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月と歩いた

<10月17日(日)>
みずの先生の施術のおかげで足の痛みがひき、この日は比較的長く散歩できました。

<10月18日(月)>
西麻布の「山藤」で業界の先輩とディナー。秋の味覚を堪能しました。”いちょう丸十”に感動。

Yamafuji.jpg


<10月19日(火)>
大手米銀の決算発表が続くが、住宅ローンの買戻しと差押えの問題が大きなテーマとなっている。前者は、住宅ローンを転売する時に売り手がローンの質等について行なった表明が事実と反する部分があったので買い手が買戻しを請求する、という話で、これはサブプライム問題が話題になって以降モノラインやGSE等が積極的に実施していたこと、新しい話ではない。後者は、住宅ローンをきちんと支払っているのに銀行の悪意によって住宅を差押えられてしまった、ということであれば由々しき事態だが、ほとんどはそうではなく、住宅ローンを延滞している個人が当然のように住宅を差押えられたが、その時の手続きに不備があったので、不備を解消しようとしている、ということのようだ。中間選挙を控えて、この問題が政治的にどのように利用されるか、気になるところではあります。

<10月20日(水)>
永田町方面からの、為替介入を求める声、日銀に対して国債やリスク資産(国債もリスク資産か?)の購入を求める声は、絶えることはありませんね。為替介入によって発生する損失、リスク資産から生じる損失、これらは最後は国民負担になります。増税や年金減額といった形での国民負担を要求することは政治的に許容されないものだから、庶民には国民負担とわかりにくい手段を選んでいるのでしょうか。

<10月21日(木)>
アングロ・アイリッシュ銀行---不良債権増加によって経営危機に陥り、多額の公的資金で救われたアイルランドの大手銀行---が、既発行の劣後債について、債務交換を実施すると発表した。かなり以前から言われていたように、市場実勢価格近辺(20円)での債務交換となり、不払いやデフォルトといった事態とはならなかった。時価は相当以前から20円台あたりで低迷していたことから、保有者が被る追加的な損失は限定的。日経新聞の記事、ひどかったですね。「日本人が保有しているかどうかは不明」って、海外で飛行機や列車事故があった時によくある「日本人乗客は含まれていなかった模様」、じゃないんだから、、、。

<10月22日(金)>
大ベテランクレジットアナリスト氏と公共セクターのスペシャリスト氏と麹町の「じゃぽん亭」で食事。十四代を美味しく頂きました。Value At RiskやらCVAやら、リスク管理手法の進化は目覚しいものの、一番重要なのはそれをモデルではじいた数字を解釈する人間の嗅覚。1997年~1998年の邦銀や渋谷系生保の危機を実体験した先輩の言葉には重みがあります。

<10月23日(土)>
麻布十番のアンチエイジングレストラン「麻布十八番」で親友とディナー。中国13億人のうち、デモ活動に関わっているのは数千人。反日感情は国民の総意とはとても言えない。この日は、久しぶりに満月を拝みました。中秋の名月を見損ねたので、少しリカバリーした気分。満月時に飲むハーブティーでデトックス。人間の体は月の満ち欠けによって微妙に変化し、それに応じてハーブティーの調合も変えて飲むといいらしい。この手の話、「科学的根拠がない」の一言で済まされてしまいがちだが、「科学がまだ追いついていない」ことも少なくないだろう。

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2010.10.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 週末

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