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需給関係など

被災地で合同慰霊祭を行なうにあたって、喪服の数が圧倒的に足りていないので、サイズや種類などを問わずに大量に喪服や喪章を送って欲しいとのメッセージをもらい、さてどうしようと思案していたところ、幸いにして多くの人からの支援があって間に合いました、とのこと。自分のスピード感のなさを深く反省。

先週末に避難所に物資を届けに行った際に、受付の担当者から「もう、着るものも食べるものもだいたい間に合っています」と言われた。めげずに、昨日食品関係を届けに行ったところ、別の担当者の方に感謝され、「日持ちする食料はあって困ることはありませんので助かります」とのこと。

季節も変わりつつあるが、被災者の方々の状況も目まぐるしく変わる。復興にはまだまだ色々な形でのサポートが不可欠だが、必要な場所に必要なものをタイムリーに届けることもこれまた難しいと、改めて実感。

それはそうと、停止中の原発を再開するため、地元自治体に向けて「安全宣言」が出されたが、事故が起きた時には地元だけでなく日本中に甚大な影響が及ぶわけだから、地元だけでなく、日本全国と向かい合って議論して欲しいものだ。

原発が使えないと日本の産業の国際競争力が低下してしまう、と産業界から強い懸念が繰返し表明されているが、1ドル360円の時代から200円→100円→80円と急激に円高が進む過程でも、同じような懸念の声が連呼されていたことを思い出す。今、急にすべての原発を停止したら、目先は産業界にとって痛手になるのだろうが、中長期的には乗り越えられるんじゃないかと、(たいした根拠はないが)楽観している。

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2011.06.19 | Comments(0) | Trackback(0) | Blues

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