スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

足し算と引き算

基準値を少し下回る野菜を食べ、いつもより少しセシウムが多く入った水で作ったスタバのコーヒーを飲み、少しだけ汚染された魚を食べ、いつもよりも少し放射線が濃い空気を吸い、放射能のにわか雨に打たれ、海外出張で世界中を飛び回り、原因不明のだるさに医者の勧めにしたがってCTスキャンをとり、、、というように「足し算」していくと、一つ一つは「基準値以下」でも、体には結構負担がかかるんだろうか。

北関東や東北の農業・漁業・家畜業等に携われている方々の苦悩の大きさは想像を絶する。「基準値以下」の農産物を会社や役所の社員食堂で積極的に使うことは大賛成。だが、子供は守らなければなるまい。せめて、小学校の給食では、(申し訳ないが)当面は「基準値を遥かに下回る」食材のみを使って欲しいものだ。

大人も、普段の生活で必要以上に被曝しないように心がけるに越したことはないだろう。昨年はCTスキャンも胃レントゲンもうまく逃げたが、今年は胸部レントゲンも逃げよう。絶対必要でない限り海外出張も避けよう(来月の出張行きたくないなあ、、)。いつも以上に、なじみのあるお店以外で外食するのは控えよう。放射能以外の毒、すなわち、農薬、化学肥料、化学調味料、白砂糖の摂取は減らし、(実践は難しいのだが)ストレスをためずに心安らかな日々を過ごせればなおベスト。

それと同時に、「引き算」、すなわちデトックスにも普段以上に力を入れなければ。専門家ではないので根拠はまったくないのだが、継続的な被曝によって健康を害するか害しないかの境目は、やはり免疫力や自然治癒力の強さであるような気がする。

なんだか、証券化商品のシニアトランシェになったような気分がしてくる。たとえば、残存5年間で10%の劣後比率を費消しなければ元本は無事償還、10%を超えると元本が部分的・全面的に毀損という仕組み。構成銘柄のデフォルトを極力回避して劣後比率の減少を最小限に食い止め(足し算側のお話)、同時にエクセススプレッドなどの仕組みで信用補完を強化(引き算側のお話)する。うーん、やっぱり金融危機とオーバーラップするなあ、、。

スポンサーサイト

2011.04.09 | Comments(0) | Trackback(0) | Blues

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

FC2Ad

CalendArchive

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

プロフィール

dbsb

Author:dbsb
ようこそ。

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。