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頑張れ ソウルブラザー

昨日、忌野清志郎氏の病状と夏のライブ中止のニュースに絶句した。今年2月の復活ライブの時にはあんなに元気だったのに、、、。彼が今何を思っているのか知る由もないが、ホームページに掲載されたメッセージでは前向きな心境が綴られている。元来、明るいキャラクターではない。ブルースは昔から、そして今も続いている。本人も言うように予想外の出来事ではなく、乗り越えていくべき試練のひとつに過ぎないのかもしれない。

夏の日比谷野音というと清志郎だった。実際に観に行ったのはRC Successionでの活動を休止してからだが、Screaming RevueやGlad All Overなど、あの日のよそ者が、あの夜の多摩蘭坂が、あの夏のSweet Soul Musicが、今でも野音の蝉の声とともに心に深く残る。そして、一昨年と今年、心待ちにしていた夏の野音がキャンセルになって心にぽっかり穴があいたことも、忘れることのない記憶として残る。

ブルースはまだまだ続く、これは彼自身に対する、そして彼を敬愛するすべての人に対するメッセージだろう。ブルースって、つらいものだ。生きながらブルースに埋められたJanis Joplinも薬に頼って行ってしまった。残念ながら友人のtransblue氏のように豊富な語彙や表現力は持ち合わせていないのだが、これからも病気に負けないで、ブルースってこんなもんだって我々に語りかけて欲しいと願うばかりだ。

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2008.07.15 | Comments(0) | Trackback(0) | Blues

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