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悪い予感のかけらもないさ

昨日渋谷のライブハウスで仲井戸“Chabo”麗市氏のバースデーライブを鑑賞。58才になったChaboさんを祝うのは今年で60才の泉谷しげる&ロードオブライブと、“若手”の宮本(42才)率いるエレカシ。3者とも個性的かつ(実は)内向的な性格のベテランミュージシャンで、それぞれ緊張しながらお互いに最大限のRespectを払う温かい空間が渋谷に生まれた。

Chaboさんと泉谷の二人セッションに続いて最初に登場したのはエレカシで、これが気持ちの入った素晴らしい演奏だった。アマチュア時代にRCサクセションの曲をコピーしていたエレカシのメンバーは宮本を中心に明らかに普段とは違う雰囲気で、昔の憧れの人の前で演奏する喜びと緊張感が交錯しているのがよく伝わってきた。Chaboや泉谷のファンの前で演奏することにも戸惑いがあったのだろう(そりゃ、やりにくいだろうな、、、)。昔、麗蘭を始めたばかりの頃にChaboさんがSlidersのファンの前で演奏することに大いに戸惑っていたことを少し思い出した。

あんな宮本を見たのは初めてだったが、緊張する中で熱い思いを見事に曲にのせて熱唱する姿には心打たれた。ヒット曲、新曲の演奏に続いて、RCの“よそ者”をカバー。幸せそうにギターソロを弾く石君が印象的だった。石君はアマチュアのころ、この日も演奏した“チャンスは今夜”のコーラスを公園で練習したらしい。きっと、宮本に散々しごかれたことだろう。Chaboさんは返礼にエレカシの“冬の朝”を朗読と独自のアレンジで演奏した。“よそ者”と“冬の朝”と泉谷が唄ったChaboさんの“ホームタウン”を聴けただけでも十分だった。

マネーマーケットで資金が回らなくても、Liborが高止まりしても、UBSやMorgan Stanleyがつぶれかけようと、地球は回り続けるんだなといまさらのように実感して帰路についた。タイトルは、Chaboさんが唄ったRCの“スローバラード”のフレーズ。病床でブルースと闘っている清志郎にもきっと届いたことだろう。それにしても早く盗難にあったChaboさんのギターが見つかるといいのだが、、。

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2008.10.13 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブレポート

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